[インタビュー]2026.1.26
「プライドのなさ」を武器に。30歳王者・長尾朋範が迎える真価の防衛戦
V2戦に臨む長尾朋範(F赤羽)
WBOアジアパシフィック・フライ級王者の長尾朋範(30=フラッシュ赤羽)は、2月10日(火)、後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」のセミファイナルで、同級1位の富岡浩介(23=RE:BOOT)を迎え、2度目の防衛戦に臨む。
昨年4月の王座決定戦で戴冠し、9月に初防衛を達成。世界ランキングも4位まで浮上した。一方の富岡は、世界ランカー撃破で勢いに乗る7歳下の挑戦者。王者にとって、キャリアを通じて最大級の難関と言っていい。
長尾の言葉は、終始一貫して控えめだ。世界4位という評価に対しても「自分は、まだその実力ではない」と笑い、初防衛で得た自信も「(100点満点だとすると)0が10になったくらい」と表現する。勝ち筋は「少なくて細い」と自覚しながら、それでも「なんとかしていくしかない」と淡々と語る姿が印象的だった。
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昨年4月の王座決定戦で戴冠し、9月に初防衛を達成。世界ランキングも4位まで浮上した。一方の富岡は、世界ランカー撃破で勢いに乗る7歳下の挑戦者。王者にとって、キャリアを通じて最大級の難関と言っていい。
長尾の言葉は、終始一貫して控えめだ。世界4位という評価に対しても「自分は、まだその実力ではない」と笑い、初防衛で得た自信も「(100点満点だとすると)0が10になったくらい」と表現する。勝ち筋は「少なくて細い」と自覚しながら、それでも「なんとかしていくしかない」と淡々と語る姿が印象的だった。
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