[記者会見]2026.1.22
「4大日本タイトルが集結」激アツ! 3.24フェニックスバトル!
3月24日(火)後楽園ホール
「Lemino BOXING フェニックスバトル 152」の発表会見が22日、東京ドームシティ内blue-ing!(ブルーイング)で行われた。
3月24日(火)、後楽園ホールで開催される今大会は、毎年恒例のチャンピオンカーニバルとして、日本タイトルマッチ4試合が並ぶ豪華興行となる。さらに大橋ジムが将来を嘱望する選手たちも名を連ね、年度替わりにふさわしい大一番だ。
防衛に挑む王者の覚悟、王座を奪いに来る挑戦者の執念、そして将来を懸けた分岐点に立つ男たちの人生が、後楽園ホールというリングの上で交錯する!
3月24日(火)、後楽園ホールで開催される今大会は、毎年恒例のチャンピオンカーニバルとして、日本タイトルマッチ4試合が並ぶ豪華興行となる。さらに大橋ジムが将来を嘱望する選手たちも名を連ね、年度替わりにふさわしい大一番だ。
防衛に挑む王者の覚悟、王座を奪いに来る挑戦者の執念、そして将来を懸けた分岐点に立つ男たちの人生が、後楽園ホールというリングの上で交錯する!
メインイベントは日本ミニマム級タイトルマッチ
メインイベントは、日本ミニマム級タイトルマッチ。王者・森且貴(25=大橋)が、同級1位の岡田真虎(31=JB SPORTS)を迎えて初防衛戦に臨む。昨年10月、4度目の挑戦で悲願の王座をつかんだ森にとって、真価が問われる一戦だ。
「どんな展開になっても勝つ」森且貴(大橋)
森は「岡田選手は前戦をKOで勝っているので、そこはしっかり警戒したい」と語りながらも、「大橋ジムのスーパーエリート(この日、出場する坂井優太と片岡雷斗)がバトンをつないでくれる。どんな展開になっても勝つ」と、メインイベンターとしての覚悟を示した。
2度目の挑戦の岡田真虎(JB SPORTS)
一方、2度目の挑戦となる岡田も「森チャンピオンは技術も根性もある。どんな展開にも対応できるよう準備する」と静かに闘志を燃やす。
「どんな展開になっても勝つ」森且貴(大橋)
森は「岡田選手は前戦をKOで勝っているので、そこはしっかり警戒したい」と語りながらも、「大橋ジムのスーパーエリート(この日、出場する坂井優太と片岡雷斗)がバトンをつないでくれる。どんな展開になっても勝つ」と、メインイベンターとしての覚悟を示した。
2度目の挑戦の岡田真虎(JB SPORTS)
一方、2度目の挑戦となる岡田も「森チャンピオンは技術も根性もある。どんな展開にも対応できるよう準備する」と静かに闘志を燃やす。
日本Sフェザー級王者の奈良井翼(RK蒲田)はV4戦
日本スーパーフェザー級王者の奈良井翼(26=RK蒲田)は、同級1位の砂川隆祐(26=沖縄ワールドリング)を迎えて4度目の防衛戦。
これまでの防衛戦のうち3試合がランキング1位との対戦というハードな道を歩んできた王者は、「砂川選手はパンチが強く、手数を出して前に出てくる。打ち合いに巻き込まれず、実力を示して明確に勝つ」と力強く語った。
これまでの防衛戦のうち3試合がランキング1位との対戦というハードな道を歩んできた王者は、「砂川選手はパンチが強く、手数を出して前に出てくる。打ち合いに巻き込まれず、実力を示して明確に勝つ」と力強く語った。
日本フライ級王者の野上翔(RK蒲田)は初防衛戦
日本フライ級タイトルマッチは、王者・野上翔(25=RK蒲田)が同級1位の浅井翔太(30=MR)を迎える。注目の初防衛戦だが、試合順は異例の第1試合。
野上は「第1試合は調整しやすい。オープニングから会場を盛り上げたい」と前向きに捉え、「ベテランだが、警戒するのはそこだけ。日本人選手相手だと接戦が多いので、今回はKOで勝つ」と宣言した。
野上は「第1試合は調整しやすい。オープニングから会場を盛り上げたい」と前向きに捉え、「ベテランだが、警戒するのはそこだけ。日本人選手相手だと接戦が多いので、今回はKOで勝つ」と宣言した。
浦嶋将之(角海老宝石)はタイトル初挑戦
日本ウェルター級では、日本・WBO-AP統一王者のセムジュ・デビッド(33=中日)に、同級1位の浦嶋将之(29=角海老宝石)が挑戦する。勝てば2冠王者となる大一番だ。
浦嶋は「セムジュ選手は上体が柔らかく、やりにくそう」と分析しつつ、「自信はある。ベルトをジムに持ち帰る」と決意を口にした。警察官という安定した職を辞し、プロボクサーとして3年目で巡ってきた大きなチャンスに、並々ならぬ闘志を燃やしている。
4つの日本タイトルマッチが一夜に凝縮されたフェニックスバトル152。王者の意地か、挑戦者の執念か。3月24日、後楽園ホールで、それぞれの覚悟が拳で示される。
浦嶋は「セムジュ選手は上体が柔らかく、やりにくそう」と分析しつつ、「自信はある。ベルトをジムに持ち帰る」と決意を口にした。警察官という安定した職を辞し、プロボクサーとして3年目で巡ってきた大きなチャンスに、並々ならぬ闘志を燃やしている。
4つの日本タイトルマッチが一夜に凝縮されたフェニックスバトル152。王者の意地か、挑戦者の執念か。3月24日、後楽園ホールで、それぞれの覚悟が拳で示される。