[記者会見]2026.1.22
世界への扉が再び開く! 平岡アンディがラスベガス決戦へ
平岡アンディ(大橋)がベガスで魅せる!
大橋ボクシングジムは22日、東京ドームシティ内blue-ing!(ブルーイング)で記者会見を開き、WBA(世界ボクシング協会)スーパーライト級1位の平岡アンディ(29=大橋)の世界初挑戦が正式に再セットされたことを発表した。
平岡は日本時間2月22日(日)、米国ラスベガスのTモバイルアリーナで、同級王者ギャリー・アントアン・ラッセル(29=米)に挑戦する。世界初挑戦の舞台としてはこれ以上ない大舞台だ。
決戦の舞台はTモバイルアリーナ!
同興行のメインイベントでは、WBC(世界ボクシング評議会)ウェルター級タイトルマッチ、王者マリオ・バリオス(30=米)と同級4位ライアン・ガルシア(27=米)が激突する注目カードが組まれている。
当初、平岡の世界初挑戦は11月14日(土)、米国フロリダ州で行われる予定だった。しかし、同興行でエキシビジョン出場予定だったジャーボンタ・デービス(30=米)が、元交際相手から暴行や監禁、誘拐などの疑いで訴えられたことが判明。主催のモスト・バリュアブル・プロモーションズ社(MVP社)は日本時間11月4日、興行中止を発表した。
試合延期という予期せぬ事態を経て、決戦の舞台はマイアミからラスベガスへと移った。平岡はこれまでスパーリングキャンプや試合でラスベガスを訪れた経験はあるものの、世界戦は今回が初めてとなる。
「ラスベガスで世界タイトルマッチをするのが夢だった。やっと実現するのでワクワクしている」と、その表情は明るかった。
平岡は日本時間2月22日(日)、米国ラスベガスのTモバイルアリーナで、同級王者ギャリー・アントアン・ラッセル(29=米)に挑戦する。世界初挑戦の舞台としてはこれ以上ない大舞台だ。
決戦の舞台はTモバイルアリーナ!
同興行のメインイベントでは、WBC(世界ボクシング評議会)ウェルター級タイトルマッチ、王者マリオ・バリオス(30=米)と同級4位ライアン・ガルシア(27=米)が激突する注目カードが組まれている。
当初、平岡の世界初挑戦は11月14日(土)、米国フロリダ州で行われる予定だった。しかし、同興行でエキシビジョン出場予定だったジャーボンタ・デービス(30=米)が、元交際相手から暴行や監禁、誘拐などの疑いで訴えられたことが判明。主催のモスト・バリュアブル・プロモーションズ社(MVP社)は日本時間11月4日、興行中止を発表した。
試合延期という予期せぬ事態を経て、決戦の舞台はマイアミからラスベガスへと移った。平岡はこれまでスパーリングキャンプや試合でラスベガスを訪れた経験はあるものの、世界戦は今回が初めてとなる。
「ラスベガスで世界タイトルマッチをするのが夢だった。やっと実現するのでワクワクしている」と、その表情は明るかった。