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[お清め式]2026.1.13

後楽園ホールで安全祈願

お清め式

 令和8年1月13日(火)、東京・後楽園ホールで恒例のお清め式が執り行われた。リング上には、日本プロボクシング協会および東日本ボクシング協会の小林昭司協会長をはじめ、各協会の理事、日本ボクシングコミッション(JBC)の役員らが列席。秘妙山・東京大黒殿の住職により、すべての選手、練習生、関係者の安全と、ボクシング界のさらなる発展が祈願された。

 お清め式後の取材に応じた小林協会長は、表情を引き締めながら昨年を振り返った。

 「昨年、このリングで事故が2件あった。とにかく事故が起こらないことが一番大事。事故が起こらない体制、万が一何かあっても救える体制を作ることが、ボクシング界にとって最優先事項です。一番は何も起こらないこと。今年は事故が起こらない一年であってほしい」

 さらに、「選手たちが一生懸命にファイトし、勝っても負けても、無事にリングを降りてほしい」と、現場の安全確保への強い思いを語った。