[インタビュー]2026.1.9
堀池空希が韓国決戦へ OPBF王座挑戦は「ここからがスタート」
堀池空希(24=横浜光)
OPBF東洋太平洋スーパーライト級シルバー王者の堀池空希(ほりいけ・ひろき/24=横浜光)は、1月18日(日)、韓国ソウルでOPBF王者のキム・ジュヨン(35=韓国)に挑戦する。
堀池は、昨年3月にタイでシルバー王座を獲得、横浜光ジム期待のホープは、敵地に乗り込んでタイトルを狙う。
舞台は、完全アウェーの韓国。判定になれば不利は否めないが、それを織り込んだ上で「圧倒」を口にする姿勢に迷いはない。海外経験を重ねてきた堀池は、環境の違いや想定外のトラブルすらも、もはや特別な要素として意識していなかった。
堀池は、昨年3月にタイでシルバー王座を獲得、横浜光ジム期待のホープは、敵地に乗り込んでタイトルを狙う。
舞台は、完全アウェーの韓国。判定になれば不利は否めないが、それを織り込んだ上で「圧倒」を口にする姿勢に迷いはない。海外経験を重ねてきた堀池は、環境の違いや想定外のトラブルすらも、もはや特別な要素として意識していなかった。
しばらく試合間隔が空いた堀池選手。前回のリングは5月で、当初は10月に試合を予定していたが流れてしまい、12月の「ダイナミックグローブ」出場も検討していた。しかし、そんな中、今回のタイトルマッチの話が舞い込み、迷わずこちらに舵を切った。
元々、対戦相手として頭にあったのはキム選手だという。「自分はOPBFランキングで2位。やるならやっぱりキム選手だろうと思っていました」と堀池は語る。
そして、決戦地は韓国。指名戦という形式になるが、堀池にとって場所は二の次。「場所よりも、『やっと決まったか』という思いの方が強いです」と、その胸中を明かした。
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