[前日計量]2025.12.17
期待の新星! 坂井優太が2026年につなげる!
坂井優太(大橋)プロ6戦目
日本バンタム級6位の坂井優太(20=大橋)が17日、都内ドームシティ内のblue-ing!(ブルーイング)で前日計量に臨んだ。対戦相手はWBOアジアパシフィック同級11位のボールエン・パヨーム(26=タイ)。両者とも規定体重をクリアし、静かながらも緊張感の漂うフェイスオフとなった。
試合は明日(18日)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル147」にて、54.0kg契約8回戦として行われる。
ランキング上位進出を狙う坂井にとっては、国際ランカーを相手に存在感を示す重要な一戦。若きホープがどのようなパフォーマンスを見せるのか、注目が集まる。
試合は明日(18日)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル147」にて、54.0kg契約8回戦として行われる。
ランキング上位進出を狙う坂井にとっては、国際ランカーを相手に存在感を示す重要な一戦。若きホープがどのようなパフォーマンスを見せるのか、注目が集まる。
坂井 優太(大橋)53.3kg
坂井は53.3kgで計量をクリアすると、「バッチリ仕上がった。昨日の時点で一度バンタム級リミット(53.5kg)まで落ちた。日本チャンピオンや井上拓真さんとスパーリングをしたり、同時期に入門した田中空君(OPBF東洋太平洋ウェルター級王者)がチャンピオンになったことで、自分もタイトルを目指していきたい気持ちが芽生えた」と、期待を背負う若武者の自覚を口にした。
内容も大事
上を目指す若武者は「内容を見られていると思うので、一発ももらわずに倒しにいく。相手は坪井さん(坪井智也=帝拳/WBC世界Sフライ級2位)と戦っているが、内容もラウンド数も上回りたい」と気持ちを高めた。
ボーンルエン パヨーム(タイ)53.8kg