[ニュース]2025.11.9
武居由樹が鎌倉で1日店長!
メンチカツ400個を売り上げた!
WBA世界バンタム級3位の武居由樹(29=大橋)が9日、元世界3階級制覇王者の八重樫東トレーナー、ジムの後輩であるOPBFミニマム級王者・石井武志(26=大橋)、星龍之介(27=大橋)らとともに、鎌倉駅前の肉バル「鎌倉精肉店」で1日店長を務めた。
同店は「チーム八重樫」の合宿などの際に牛肉の差し入れ等のサポートをしてくれている鎌倉の人気店だ。
この人気店での1日店長企画は、7月に続いて2回目。前回は名物のメンチカツ300個を完売したが、今回はそれを上回る400個を売り上げる盛況ぶりを見せた。
ファンとの交流に笑顔があふれた!
開始前から店の前には長蛇の列ができ、イベントは終始笑い声が絶えない和やかな雰囲気で行われた。
武居は写真撮影や握手に気さくに応じ、ファンとの交流を楽しんだ。中にはこのイベントのために京都から駆けつけ、ミットとグローブを持参して八重樫トレーナーにミット打ちをお願いするファンの姿も。また、武居と握手できたことに感激して、肝心のメンチカツを受け取るのを忘れるファンも現れ、店頭は終始、笑いと歓声に包まれた。
もう一度頑張るしかない
イベント終了後、2度目の1日店長を無事務めあげた武居は「前回7月は試合前で“頑張って”という声をたくさんいただいて力になった。今回は“復帰に向けて頑張って”とか“もう一度世界チャンピオンになって”などと声をかけてもらえて、もう一度頑張るしかないと思った」と再起への思いを新たにした。
チーム八重樫東!
9月の試合後は1カ月間しっかり休養を取り、10月から徐々に練習を再開したと言う武居は「良いリフレッシュになったし、気持ちの整理もできた」と振り返った。
ミット打ちもジャスト”ミート”
この日の鎌倉は、雨が降ったり止んだりのあいにくの天候だったが、イベント開催中には雨が上がり、終了と同時に再び雨が降り出すというミラクルも。「チーム八重樫」の熱意とファンの気持ちがひとつになり、雨雲も遠ざけたようだ。
みんなの胃袋を掴んだメンチカツ