[報告]2024.12.22
西田凌佑と国本陸が防衛成功を報告
西田凌佑(28=六島)と国本陸(27=六島)
IBF(国際ボクシング連盟)バンタム級王者の西田凌佑(28=六島)と日本・WBOアジアパシフィック・ミドル級王者の国本陸(27=六島)が22日、大阪住吉スポーツセンターで開催された「コスメフェリーチェ株式会社 presents You will be the Champion 21」のリング上で、それぞれの勝利と防衛成功を報告した。
「来年はバンタム級で一番強い男になる」
挑戦者のアヌチャイ・ドーンスア(28=タイ)に7回KO勝ちし、初防衛に成功した西田は、「2024年は目標だった世界チャンピオンになることができた。来年は、バンタム級で一番強い選手になる」と語り、日本人が独占しているバンタム級において、統一王者を目指す決意を示した。
続けて、「今、インフルエンザが流行っています。クリスマスやお正月に向けて体調管理に気を付けてください。体調を整えるためには、体を動かすと良いので、ぜひとも六島ジムに来て練習してください」と呼びかけた。
続けて、「今、インフルエンザが流行っています。クリスマスやお正月に向けて体調管理に気を付けてください。体調を整えるためには、体を動かすと良いので、ぜひとも六島ジムに来て練習してください」と呼びかけた。
「もっと強くなる」
マイクを握った国本は、「今年は3戦して全勝で終わることができた。竹迫さん(竹迫司登=ワールドスポーツ)にリベンジ出来て、良い年を過ごすことができた。来年も頑張ります」と、さらなる飛躍を誓った。
枝川孝会長から八尾地区BBSに寄付金が贈られた
また、元日本・OPBF東洋太平洋ミドル級王者の鈴木哲也氏が会長を務める八尾地区BBS(青少年健全育成、更生保護を目的とした活動)に対し、六島ジム枝川孝会長より寄付金が贈られ、地域の育成活動への支援がなされた。