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9R 終了 TKO
試合:那須川天心が昨年11月の世界戦以来の再起戦で、元世界2階級制覇王者のエストラーダとのWBC世界バンタム級挑戦者決定戦に臨んだ。先に入場したエストラーダは落ち着きを感じさせる表情、那須川は気合い十分の表情。「天心」コールが沸き起こった。初回、緊張感あふれる攻防を繰り広げる中、サウスポー那須川がノーモーションの左ボディストレートでバランスを崩させると会場は大興奮。2回、エストラーダは右ショートから切り込むが、那須川は冷静に対応。3回、エストラーダはプレスをかけてワンツーを繰り出せば、那須川はリターンの左を好打。4回、那須川は左ストレートを合わせてコーナーまで吹っ飛ばすが、エストラーダは左のダブルのコンビネーションをヒット。4回終了時の公開採点は38-38×2、39-37×1で那須川がわずかにリード。5回、エストラーダは左アッパーから左フックにつなげて見栄えの良さをアピール。6回、偶然のバッティングでエストラーダが倒れるとレフェリーは休憩を与えた。再開後、那須川は上下に打ち分け攻勢を印象付けた。7回、那須川は変則的な右アッパーでグラつかせるとラウンド終盤にはワンツーから連打で攻勢。8回、前に出てきたエストラーダに対し、左アッパーで迎え撃つと接近戦でも打ち勝った。8回終了時の公開採点は、77-75、78-74、79-73が那須川が差を広げた。9回も那須川のラウンド。キレ味鋭い左ショートを叩き込むと多彩なコンビネーションで圧倒した。9ラウンドのインターバル中にエストラーダ陣営がギブアップ。那須川が見事なKO勝ちで世界挑戦権を獲得。勝利した那須川はリングで歓喜の涙を流した。
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