9/24(金)後楽園ホール

東洋太平洋女子ライト級
王座決定10回戦
東洋同級1位
風神ライカ(T&H)


判定3-0
98-92、99-91、99-91
東洋同級2位
×ブロンウィン・ワイリー(ニュージーランド)

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ライター原功のみどころ
 JBC公認前に世界タイトルを獲得した実績を持つライカだが、皮肉なことに08年以降は2度、最高峰への挑戦に失敗している。その2敗を含め一時は3連敗のどん底にあったが、最近は2連続KO勝ちを収め復調の兆しをみせつつある。世界戦線に再浮上するためにも、このOPBF決定戦は重要な試合になる。
 対戦相手のワイリーはニュージーランド出身の33歳。他の格闘技を経験後、昨年5月に国際式に転向。これまで2戦して、いずれも4回判定勝ちを収めている。スタミナ面など未知の部分が多い選手といっていいだろう。
 10ラウンドをフルに11度も戦った経験を持つライカは、そのキャリアのアドバンテージを最大限に生かして戦いたいところ。長丁場の戦いに引き摺りこめば、ライカがJBC公認後初のベルトを腰に巻くシーンが見られるはずだ。

ライカ=1976.1.24 京都府出身 T&Hジム 右ファイター JBC公認後の戦績:6戦3勝(2KO)3敗 
ワイリー=1977.2.24 ニュージーランド出身 戦績:2戦2勝

ボクモバの注目
これまで2度の世界王座挑戦も惜敗を喫した風神ライカ。女子ボクシングのパイオニアが東洋奪取・アジア最強を改めて示し、最後の世界王座挑戦を目指す。

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