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[大学リーグ]2019.6.9

最終試合の最終回で全勝争いに決着

最終試合の最終回で全勝争いに決着

 6月8日、東京・水道橋で行われた第72回関東大学ボクシングリーグ戦・第3週では、ここまで2勝0敗で首位に並んでいた日本大学と東洋大学による直接対決など、今季のクライマックスともいえる組み合わせとなり、実際に好ファイトが続出した。日大対東洋大は、最終ミドル級戦の最終ラウンドまで点数が並ぶデッドヒート。最後は荒本一成(日大)が田中廉人(東洋大)に競り勝って、日大が全勝を守った。
アジア選手権経験者の仲田
 決勝戦の行われた5部トーナメントでは、ボクシング推薦以外の学生で構成される法政大学・第二が優勝となった。女子トーナメントのライトフライ級・決勝では仲田輪幸(平成国際大)が石田真央(日大)に2回棄権勝ちで優勝。2部リーグでは、日本体育大学が平成国際大学に6対1、法政大学が慶應義塾大学に6対1、専修大学は立教大学に5対2で勝利した。
駒大は連敗脱出で東洋大狩りを狙う
 1部リーグでは東京農業大学が拓殖大学に6対2、日本大学が東洋大学に5対4、駒澤大学が中央大学に6対3で勝利した。日大は東農大戦にもリスクが高く、東洋大は駒大に負け続けているなど、今後も優勝戦線から目が離せない。
金子との親友対決を木村が制した
 4年生で唯一、このリーグ戦の全試合出場無敗を続けていた金子虎旦(日大)は、東洋大学の主将・木村蓮太朗にポイント負けで初黒星となった。次週は6月22日に同じ後楽園ホールで行われる。
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