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[前日計量]2019.4.13

三重でユース王座を懸けてホープが激突

三重でユース王座を懸けてホープが激突

 日本ユース・スーパーフライ級タイトルマッチの前日計量が13日に三重県津市内のホテルで行われ、王者の中村祐斗(22=市野)と挑戦者の近藤冬真(22=蟹江)が会場に姿を現した。試合は、14日にメッセウイングみえで開催される「REAL FIGHT.5」のメインイベントにセットされている。計量を終えた両者は決戦に向けて意気込みを口にした。
身体に負担をかけずに落とした
 これが初防衛戦になる中村はスーパーフライ級リミット52.1kgを100g下回る52.0kgでパス。ゆっくり時間をかけて体重を落としてきたという中村は顔色が良く、計量後には同じく明日の興行に出場する2人の弟と談笑しながらリラックスした表情を見せていた。
油断せずに戦う
 昨年12月の王座決定戦でベルトを巻いた中村は、「チャンピオンになり自信がついている。明日は技術面でも成長した姿を見せたい。無理に攻めすぎて空回りしないように戦い、KOでも判定でもいいので明確に勝ちます」と意気込むと、「昨年の自主興行では負けているので雪辱を果たしたい。久しぶりに中日本の選手と試合をするので盛り上げていきたい」と拳を握った。
熱い試合をする!
 一方、ユース王座初挑戦の近藤は200gアンダーの51.9kgで秤を降りると、「これまでの相手より大きく感じたが練習でしてきたことをしっかり出すだけ。ハートは熱く頭は冷静に戦う」とコメント。勝てばジム初の王者誕生に「必ずジムにベルトを持ち帰る」と静かに闘志を燃やした。  
左:ガスカ 右:菅原
 セミファイナルではフェザー級8回戦で菅原秀馬(23=市野)と元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者のロリ・ガスカ(29=大阪帝拳/比)が対戦する。両者ともに300gアンダーの56.8kgでクリアした。
 初の8回戦で元OPBF王者を迎える菅原は、「相手の実績は特に気にならないが、外国人なので警戒して戦う。自分の距離を保っていけば自然と結果はついてくる」と自信を示した。
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