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[試合後談話]2019.4.7

冨田大樹がライトフライ級で実力を発揮

冨田大樹がライトフライ級で実力を発揮

   日本ミニマム級6位の冨田大樹(ミツキ)が7日、堺市産業振興センターで開催された「GOUKEN.15」のメインイベントでフィリピンミニマム級15位のジェフリー・ガレロ(比)を迎えてライトフライ級8回戦に臨んだ。
完勝で今年初戦を飾った冨田
   試合は、冨田のスピードが際立ち鮮やかなKO勝利となった。開始からジャブをヒットする冨田だが、ガレロも大きな右のオーバーから左右のボディを強振し応戦した。危険な距離を避けた冨田はジャブで組み立てると3ラウンド、スピードのある右をガレロの顎に決めてダウンを奪った。ガレロは苦悶の表情を浮かべながら立ち上がることが出来ず10カウントを聞いた。
 
右:後藤芳清トレーナー
   控え室に戻った冨田は「半年ぶりのリングで緊張していました。相手のパンチもガードの上からですが、危ないと思っていたんですけど、インターバルで後藤トレーナーに会場が静かやから盛り上げて来いと言われて、右を狙うことにしました。決まって良かったです。今年は必ずタイトルを獲るので応援よろしくお願いします」と白い歯を見せた。
中村 喜𠮷治会長
  ミツキジム中村喜𠮷治会長は「今日は大樹もしっかり勝ってくれたし、良い結果でよかった。大樹は今年は必ずタイトルを獲らせます。頑張っていきます」と抱負を語った。
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