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[会見]2019.2.9

米国第2戦の岡田博喜「この試合にすべてを懸ける」

米国第2戦の岡田博喜「この試合にすべてを懸ける」

 日本時間11日にゴングが鳴る、WBO(世界ボクシング機構)スーパーライト級2位の岡田博喜(29=角海老宝石)と元WBO世界ライト級王者のレイムンド・ベルトラン(メキシコ)のスーパーライト級10回戦の公式会見が試合地のカリフォルニア州フレズノで行われた。角海老宝石ジム広報によると、この試合にWBCコンチネンタルアメリカの地域タイトルが懸けられる可能性もあるようだ。

ベルトランとフェイスオフ
 かつて体重超過および薬物違反を犯したベルトランは、「私はいくつかの過ちを犯したが、それは過去のこと。私は諦めることなく起き上がって進む。 自分と同じくトップランク社と契約した岡田と戦えることを誇りに思う」とコメントした。
この機会を与えてくれたことに感謝
 対し、世界のトップファイターと米国2戦目に臨む岡田は、「この素晴らしい機会を可能にしてくれたボブ・アラム、そしてトップランク社とこの試合を全米中継するESPNに感謝したい。このような大きな会場で戦えることは名誉なこと」とまずは感謝を口にした。
準備はできている!
 続けて、「自分は元日本チャンピオン、元WBOアジアチャンピオンとして日本では知られていますが、アメリカでは僕が誰であるかを本当に知りません。前回、アメリカでの最初の戦いで素晴らしい経験をし、今回はしっかりと準備ができています。良い印象を与え、そしてアメリカのファンに自分の技術を見せたい」。「誰もが知っているベルトランと戦うことを誇りに思うし、彼が非常に強くとても熟練であることを知っています。これは僕の人生のチャンスです。この戦いに勝つためにすべてを懸けます」と決意した。
ラミレスを交えた会見の様子
 このイベントのメインでは、WBC世界スーパーライト級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)がホセ・セペダ(米)を迎えての2度目の防衛戦が行われ、ラミレスは自身が主宰するガン患者のためのチャリティーを告知。地元有権者が会見で感謝を述べた。
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