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[訃報]2019.1.6

沖縄ボクシング界の重鎮が死去

沖縄ボクシング界の重鎮が死去

 元WBA(世界ボクシング協会)世界スーパーフェザー級王者の上原康恒氏、元日本フェザー級王者のフリッパー上原(上原晴治)氏の実兄で、元沖縄協栄上原ジム会長の上原勝榮(うえはら・しょうえい)氏が4日、出血性十二指腸潰瘍のため死去した。享年76歳。告別式は明日7日(月)13時より、沖縄・浦添市のいなんせ会館で営まれる。喪主は妻の美代(みよ)氏。
具志堅会長を挟んでの一枚
 空手家でもあった勝榮氏は、実家が経営していた銭湯に後のWBA世界ライトフライ級王者で13回連続防衛日本記録を持つ具志堅用高氏や琉球ボクシングジム会長の仲井眞重次氏らを下宿させ、空手を取り入れた独自の方法でボクシングの指導。2017年11月に逝去した故金城眞吉氏(享年73歳)とともに、沖縄ボクシング界の発展に大きく寄与した重鎮だった。謹んでお悔やみを申し上げます。
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