ボクモバニュース

海外情報

海外注目戦

ランキング

テレビ欄

試合オッズ
[海外ニュース]2018.2.14

パッキャオの再起戦はラスベガス開催が有力

パッキャオの再起戦はラスベガス開催が有力

 6階級制覇の実績を持つ前WBO(世界ボクシング機構)ウェルター級王者マニー・パッキャオ(39=比)の次戦について、トップランク社のボブ・アラム・プロモーターは「4月14日、ラスベガス(米国ネバダ州)で予定している」とメディアに明かした。ニューヨーク開催の可能性が高いと報じられていたが、3月、4月、5月に同地での大試合が続くことからラスベガスに変更することになったという。

パッキャオに勝って有名になったジェフ・ホーン

 パッキャオは昨年7月、ジェフ・ホーン(豪)に12回判定負けを喫してWBOウェルター級王座を失っており、これが9ヵ月ぶりの再起戦となる。相手には元WBOスーパーライト級王者マイク・アルバラード(米)が内定している。パッキャオはWBA(世界ボクシング協会)ウェルター級王者ルーカス・マティセ(亜)との対戦に乗り気だが、アラム氏は「それは実現しないだろう」と話している。近日中にアラム氏とパッキャオ陣営のマイケル・コンツ・アドバイザーが話し合いをすることになっており、遠からず正式決定になるものと思われる。
 なお、パッキャオ対アルバラードは、ホーン対テレンス・クロフォード(米)のWBOウェルター級タイトルマッチとダブルで行われる予定で、これらの試合は米国ではスポーツ専門チャンネルESPNでペイ・パー・ビュー(PPV=有料視聴)で放送されることになる。

ボクモバ海外版トップページへ戻る