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[試合後談話]2017.10.22

倉吉市で初のプロボクシング

倉吉市で初のプロボクシング

 鳥取県倉吉市内の倉吉未来中心で22日、VADYジム主催の「FIGHT TO THE NEXT STAGE 」が開催された。メインイベントでは、倉吉市出身の前日本ライト級チャンピオンの西谷和宏(VADY)が、日本タイトル返上後初のリングで、タイ人ボクサーを迎え本来の階級、スーパーフェザー級8回戦に臨んだ。
地元でKO勝利
 倉吉市では初のプロボクシングの試合とあって台風接近中にもかかわらず大勢ファンが集まった倉吉 未来中心。リングに上がった倉吉出身の西谷は序盤からジャブでペースをがっちり握った。対して、小柄なコンペットは飛び込んで右を伸ばすが西谷のジャブで出端を抑えられる。すると2ラウンド、左ボディを決めた西谷がダウンを奪うと、立ち上がったコンペットにラッシュを仕掛け2度目のダウンを奪い10カウントを聞かせた。
地元開催で勝ててホッとしました。
 試合後、控室に戻った西谷は「(地元開催で)緊張もありましたけど、2ラウンド、セコンドに左ボディでいけと言われていたので、しっかりと倒せて良かったです」と、安堵の表情を見せた。「地元開催にあたって色々な方に協力していただいて本当に感謝しています。ランキング上位の選手とやって世界へ繋げていきたいです。西谷のボクシングは今日が第2章の第1歩です」と、TKOで勢いをつけた。
松岡剛志会長代行
 松岡剛志会長代行は「最初は固かったですが、しっかりとKOで倒せたので良かったですね。お客さんからもまた倉吉でと言ってもらえたみたいで良かったですね。新生VADYジムとしてはなんとか良いスタートが切れました」と、こちらも初イベントをKOで締めくくったことに安堵した。
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