ボクモバニュース
[海外ニュース]2017.6.21

アンカハス陣営「95%の調整」

アンカハス陣営「95%の調整」

 7月2日、オーストラリアのブリスベンで帝里木下(31=千里馬神戸)の挑戦を受けるIBF(国際ボクシング連盟)スーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハス(25=比)の陣営が、「現時点の調整は95%。順調にいっている」と話している。アンカハス対帝里はマニー・パッキャオ(38=比)対ジェフ・ホーン(29=豪)のWBO(世界ボクシング機構)ウェルター級タイトルマッチのセミとしてサンコープ・スタジアムで行われる。

千里馬会長と帝里
 アンカハス陣営のヨベン・ヒメネス・トレーナー兼マネジャーはメディアに「(アンカハスは)すごくいい状態。私たちは挑戦者のスタイルを研究して十分な準備をしてきた」と自信をみせている。帝里との試合はサウスポー対決になるが、アンカハスは同じサウスポーの若手選手ふたりとスパーリングをこなしているという。パッキャオが代表を務めるMPプロモーションの契約選手でもあるアンカハスは昨年9月にマクジョー・アローヨ(プエルトリコ)から王座を奪い、これが2度目の防衛戦になる。28戦26勝(17KO)1敗1分。14年7月のIBF王座決定戦でゾラニ・テテ(南ア)に判定で敗れてから6連勝(5KO)の帝里は27戦25勝(8KO)1敗1分。オッズは14対1でアンカハス有利と出ている。
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