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[速報]2017.6.19

井上尚弥 9.9全米デビュー!ロマゴンと競演

井上尚弥 9.9全米デビュー!ロマゴンと競演

 13戦全勝(11KO)、2階級制覇王者の"怪物"井上尚弥(24=大橋)が満を持して米国に殴り込みをかける。19日、都内のホテルで会見が開かれ、先月21日にWBO世界スーパーフライ級王座のV5に成功した井上が9月9日〈※日本時間10日(日)〉、米国でWBO世界バンタム級7位のアントニオ・ニエベス(米)を迎え、6度目の防衛戦を行うことを発表した。日本が誇るモンスターチャンピオンの米国デビュー戦の当日は、ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)とWBC世界スーパーフライ級王者のシーサケット・ソールンビサイ(タイ)のダイレクトリマッチも予定されている。詳細は未定だが、試合の模様はフジテレビで放送予定。
 この試合は「スーパーフライ級トリプルマッチ」のセミファイナルで行われ、メインイベントでは4階級制覇王者のローマン・ゴンサレス(30=帝拳/ニカラグア)が、3月の初防衛戦でWBC世界スーパーフライ級王座を奪ったシーサケット・ルビンサイ(30=タイ)とのダイレクトリマッチに挑む。また、昨年9月にそのゴンサレスに敗れ、WBC王座を失冠した現同級2位のカルロス・クアドラス(28=メキシコ/帝拳)が、元WBA・WBC世界フライ級王者で同級3位のファン・フランシスコ・エストラーダ(27=メキシコ)とWBC挑戦者決定戦を行う。
 会見には井上、ゴンサレスが揃って出席。ゴンサレスが「しっかりとプランを立ててKOを狙う。失ったベルトを必ず回復する」と意気込めば、井上は「ワクワクしている。スターになるための第一歩。アメリカのお客さんにKOなり盛り上がる試合を見せたい」と胸を踊らせた。
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