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[前日計量]2017.4.22

マレーvsロサド 古豪対決

マレーvsロサド 古豪対決

 元WBA(世界ボクシング協会)ミドル級暫定王者で現在はWBAスーパーミドル級8位にランクされるマーティン・マレー(34=英)は22日(日本時間23日)、英国リバプールで世界挑戦の経験を持つ元ランカーのガブリエル・ロサド(31=米)と対戦する。酸いも甘いも嚙み分けたベテラン同士のサバイバル戦を前に両者が21日、計量に臨んだ。なお、この試合は前日になってWBAインターナショナル・コンチネンタル・ミドル級王座決定戦として挙行されることになった。

マーティン・マレー
 暫定王座とはいえ一度は世界の頂点を極めたこともあるマレーは159.3ポンド(約72.2キロ)、常に激闘を展開することで知られるロサドは159.4ポンド(約72.3キロ)だった。戦績はマレーが39戦34勝(16KO)4敗1分、昨年9月、ウィリー・モンロー(米)に敗れてトップ15の座を失ったロサドは34戦23勝(13KO)10敗1無効試合。これが再起戦となる。
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