AIBAボクシングニュース!!

[世界選手権]2013.10.20
03年大会でチーム最高


第12回世界選手権に出場した内山
 五輪に並ぶ「競技の2大権威」である世界選手権では、過去に銀メダル1個、銅メダル2個を獲得した日本だが、金メダル獲得はいつになるのか…!? 軽量級でもヨーロッパやアジアが国家的に「ガチ」で挑むこの大会は、中量級以上では、アメリカやメキシコの好戦的な選手が、ヨーロッパの「勝ちに徹するエリートたち」に次々と屈する過酷なトーナメントだ。プロボクシング大国メキシコさえ、過去のメダル獲得はわずか銅1個。現役のプロボクサーでは、村田諒太(27=三迫)こそ日本史上初の銀メダルを11年に獲得したが、アテネ五輪・ボクシング競技に唯一出場した日本人の五十嵐俊幸(29=帝拳)や「怪物」の井上尚弥(20=大橋)、丸亀光(T&H)、杉浦剛史(オーストラリア)、上林巨人(T&H)がこの大きな壁に屈してきた。もう一人、03年大会でベスト16に進出したのは、WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志(33=ワタナベ)だ。

   


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