最強後楽園決勝戦!!
今年よりA級トーナメントが日本王座挑戦権獲得トーナメント「最強後楽園」として、装いも新たに生まれ変わった!!第1回最強後楽園はミニマム級・フライ級・バンタム級・フェザー級・ライト級・ウエルター級・ミドル級の7階級で王座挑戦権が争われ、各7階級の優勝者には、09年度チャンピオンカーニバルに於いて、日本王者へ挑む事となる。記念すべき第1回大会は10月8日に決勝戦を迎え、これから数々のドラマが最強後楽園から生まれる事に期待がかかる。
最強後楽園は優勝者に日本タイトル挑戦権が与えられるが、来年の開催に於いてランキングボクサーの出場を増加させ、最強後楽園に厚みを持たせる為には今後の優勝特典・勝利特典を検討する必要がある。王座挑戦権は勿論だが、優勝賞金・MVP・KO賞を設け、ランキングボクサー達に大会エントリーのメリットを与える事が重要なのでは…。また、最強後楽園をボクサーとボクシングファンに認知させる方法を、今回の第1回大会を参考に考えて行く事も重要であろう。
ボクシングの人気復興を願い誕生した「最強後楽園」。これからボクシング界随一のトーナメントに成長し、ボクサー達が大きなチャンスを掴める舞台になる事を期待したい。
出場選手にはそれぞれにテーマと思いがある。「自身の復活を賭け!!」「日本王座返り咲きを狙い!!」「己の存在をアピールする為!!」選手達は勝利以上に、秘めた決意を胸にリングに上がる。決勝を控え、当サイト注目の6選手がインタビューに応えてくれた。10月8日、果たして第1回「最強後楽園」を制するのは…。
フライ級決勝進出
村中 優(F赤羽)>>
フェザー級決勝進出
梅津宏治(ワタナベ)>>
フェザー級決勝進出
高山和徳(船橋D)>>
ライト級決勝進出
熊野和義(宮田)>>
ウェルター級決勝進出
牛若丸あきべぇ(協栄)>>
ミドル級決勝進出
氏家福太郎(新日本)>>
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