五十嵐俊幸は今秋11月、ウィルベルト・ウイカブ(メキシコ)を迎え、WBC世界フライ級次期挑戦者決定戦を戦う。
五十嵐はアマチュア時代、アテネオリンピックに出場し、ボクサーとして"日の丸"を背負う戦いを経験している。
オリンピックという最高の舞台を経て、五十嵐は06年、帝拳ジムからB級デビューを果たす。プロ転向後は"Super Sonic"と呼ばれる左ストレートを武器に、8戦7勝(5KO)1分をマークし、08年8月には無敗で日本フライ級暫定王座を獲得。しかし同年12月、王座統一戦で正規王者・清水智信(金子)に初黒星を押しつけられる。
王座統一戦の敗戦は、五十嵐にとって何十戦にも匹敵する"経験"となり、ボクサーとして逞しく成長していく。そして11年2月、空位となった日本フライ級王座を決定戦で制し、日本の頂点に君臨するも、その視線は世界最高峰へと注がれている。
プロとなり約5年、五十嵐俊幸は再び"日の丸"を背負いし戦い、"世界タイトルマッチ"に王手を掛けることができるのか…。
階級:フライ級
所属:帝拳ジム
デビュー:2006.8.12
通算戦績:16戦14勝(10KO)1敗1分
生年月日:1984.1.17
身長:166cm
血液型:B型
出身:秋田県由利本荘市
スタイル:左ボクサーファイター
目標:世界チャンピオン
趣味:犬と遊ぶ
主な戦績:アテネオリンピック・ライトフライ級日本代表,元日本フライ級暫定王者,第52代日本フライ級王者
最近3試合の試合結果
2011.6.4 後楽園ホール
日本フライ級タイトルマッチ10回戦
吉田 拳時(ワタナベ)
8R1分14秒 負傷判定2-0勝ち
※日本王座V1防衛成功
2011.2.5 後楽園ホール
日本フライ級王座決定10回戦
小林タカヤス(川島)
3R2分7秒TKO勝利
※日本王座獲得
2010.11.6 後楽園ホール
オープン戦115P契約8回戦
アルマンド・サントス(メキシコ)
12R判定3-0勝ち
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